手ぶら登園保育コラム

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0~1歳の室内遊びを楽しくする手作り壁掛けおもちゃの作り方【ダンボール工作】

0~1歳の室内遊びを楽しくする手作り壁掛けおもちゃの作り方【ダンボール工作】

子どもたちとの室内遊びのアイデア出しに困った経験ありませんか?新しくおもちゃを作るにもお金をかけずに進めないといけないため、作れるものも限られてきますよね。

今回は、誰でも集めやすいダンボールを使った壁掛けおもちゃ工作をご紹介いたします。

では、詳しい作り方を見てみましょう。





  

  

壁掛け玩具

壁掛け玩具

準備物

  • ダンボール
  • グルーガン
  • イラスト
  • 100均で購入できるもの
    (電卓、人工芝、おしりふきのふた、電気のスイッチ、ファスナー、アップリケ等)

作成手順

  1. ダンボールを開いて、真ん中の大きな部分を1/2もしくは1/3の高さで横一直線に切り分けます。(取り付ける位置の大きさにより調整してください)
  2. 1を2枚用意し貼り合わせます。この作業で仕上がりが丈夫になります!
  3. 次に、ダンボールの土台に画用紙や折り紙等を貼りつけます。背景にも色をいれることで、視覚でも楽しめるようになります。
  4. グルーガンでダンボールに、子どもが触って感触遊びができそうなものを取り付けていきます。★下記例参照

★ビーズグラスパーのようなもの

ダンボールに2か所穴をあけ、掴みやすい大きさのビーズを通したゴムを結びます。これで引っ張ったり、回したりして遊べるおもちゃが完成です。

★窓付き素材あそび

ウェットティッシュのふたをダンボールに貼り付け、中に人工芝やすべり止め、毛糸等の違った素材を貼っていきます。ふたの開け閉めを楽しみながら、中の素材に触れて手の感覚をつけていきます。
ふたの中に、動物の写真やイラストを隠して遊ぶのもおすすめです!

★ボタン付けあそび

洋服をイメージした左右対称のフェルトを2枚用意し、1枚には大き目のボタンを縫い付け、もう1枚にはボタン穴を作ります。これで、ボタンの開け閉めを楽しめるおもちゃになります。
ボタンをすべて取り外したときに、中にイラストが隠れていると2倍楽しむことができます!

★紐引きあそび

ダンボールにひとつにつき2ヶ所穴をあけ太めの紐を通します。穴の場所は、多少離しておいてください。
紐の先にスポンジやぬいぐるみ等をとりつけ、ひっぱって遊べるようにします。

紐引きあそび

他の園ではこちらの画像のような様々なアレンジをしてくれています。

まとめ

ウエットティッシュのふたの中を変えてみたり、吊るすものを変えてみたり、アレンジ次第で何通りもの新しいおもちゃを作ることができます。

ご自身の園のお子様の年齢や発達に合わせてアレンジして、ダンボール壁掛けおもちゃ工作にチャレンジしてみてください。

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