手ぶら登園保育コラム

保育園の運営に役立つ情報を発信

無駄を減らし、保育に専念できた『手ぶら登園』のありがたみ(たかさごスクールおおたかの森) ~手ぶら登園導入事例~

無駄を減らし、保育に専念できた『手ぶら登園』のありがたみ(たかさごスクールおおたかの森) ~手ぶら登園導入事例~




園名:たかさごスクールおおたかの森
URL:https://ons.tksg.ed.jp/
地域:千葉県
施設形態:幼保連携型認定こども園
支払方法:保護者が負担

千葉県流山市にある幼保連携型認定こども園「たかさごスクールおおたかの森」。多国籍ラグジュアリーをコンセプトに、多様な教育・保育プログラムを展開しています。

http://ons.tksg.ed.jp/vision/institution.html

おむつに関する負担を軽減したいという想いで『手ぶら登園』を導入。おむつ交換と管理の手間が省け、保育にじっくり時間をかけられるようになりました。

独自で始めたおむつサービス。管理負担の軽減のため『手ぶら登園』へ

-『手ぶら登園』導入前、おむつ管理に関してどのような課題がありましたか?

毎日、保護者から名前の書かれたおむつを5~6枚ほど持参していただいているのですが、担任が一枚一枚を間違いがないように個別に管理して使用するのがとても大変でした。

あと個人情報という観点から、氏名が書かれているおむつを園で廃棄するときも配慮をしていました。

名前の書き方も、「前のところに油性ペンでフルネームで大きく書いてください」とお手紙で伝えていましたが、そういった作業は保護者も負担だなと感じていました。

また、おむつは個別のロッカーで管理していたときもあり、それを毎回取りに行くのも手間でした。0歳児、1歳児は目が離せないこともあり、なんとかこの負担を省きたいと考えていました。

そこで、『手ぶら登園』を導入する1年前に、まず当園で独自におむつのサービスを展開したのです。

-そうだったんですね!園側でおむつを用意されたんですか?

はい。いくつもの通販サイトに登録し、定期的におむつを発送してもらう形でサービスを行っていました。ですが、保護者から現金を徴収し、それを管理するといった一連の作業が大変でした。

この負担をなんとかして解消したいと思っていたところ、『手ぶら登園』を見つけました。注文もお金の管理も全て一括でおまかせできますので、導入してみようと思いました。

-『手ぶら登園』を見つけたきっかけは何ですか?

夕方の情報番組で見ました。『手ぶら登園』を試しに導入してみて、もしよかったら他の園でも展開できるのではと上の者に提案しました。そうしたら了承をいただいたので、問い合わせをしました。

すぐに営業の方が園に来られました。軽快なフットワークで、なおかつとても丁寧に説明していただきました。

サービスに関するたくさんのお話を聞き、ぜひお願いしようと思い、その場ですぐに導入を決めました。

おむつ置き場からササッと取り出し、着脱スムーズ

-現在のおむつの保管方法について教えてください。

園内におむつ置き場を作り、おむつのサイズ、性別、タイプごとに分けて、そこからぱぱっと使用する形です。

利用されていない方は従来どおり個人ロッカーで管理していますが、園内の99%が『手ぶら登園』を利用していますので、おむつ管理の負担はぐっと軽くなりました。

-実際、現場で働いている保育士さんの反応はいかがですか?

みんな大喜びです。サイズをチェックしてサッと取り出すだけですので、おむつの着脱がスムーズにできるようになっています。

-保育士さんの負担を軽減できて嬉しく思います。その他、なにか要望やご意見はありますか?

管理ページでおむつの発注をする際、在庫の数を入力しないといけないじゃないですか。今いくつあるのかと数を数えていく作業が少し手間です。

おむつの使用頻度によって在庫の数が変動するので、入力する箇所が少ないほうが良いと感じます。

-とても貴重なご意見をありがとうございます。今後の改善に役立たせていただきます。

負担を減らし、より保育に専念

-サービス導入にあたり、保護者さんにはどのように説明されましたか?

保護者がおむつを持ち込む負担の軽減、そして職員の管理負担の軽減など、双方の立場を含めて説明しました。

また、費用対効果に関する説明や、職員の手間が減ることでお子さんと絵本を読んだり、遊ぶ時間が増えたといった案内もしています。

-丁寧なご案内、ありがとうございます。保護者さんの反応はいかがですか?

「便利ですね」「嬉しい」といった声をいただきました。特にクレームはありませんでした。

『手ぶら登園』を導入したことで職員の業務負担が減り、保育に専念できるようになったのはありがたいなと感じています。

「保護者のみなさんに感謝して、その分を保育で返しましょう」と職員に伝え、日々頑張っている最中です。

-『手ぶら登園』で今まで抱えていた課題が解決し、また保育士さんたちがより保育に専念できるのは弊社としても嬉しく思います。発注に関する貴重なご意見と素敵なお話をありがとうございました。

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おむつの管理が楽になる手ぶら登園

手ぶら登園

おむつのサブスク手ぶら登園( https://tebura-touen.com/facility )とは、保護者も保育士も嬉しいおむつの定額サービスです。手ぶら登園は、2020年日本サブスクリプションビジネス大賞を受賞し、今では導入施設数が1,000施設(2021年6月時点)を突破しています。

保育園に直接おむつが届くため、保護者はおむつを持ってくる必要がなくなり、保育士は園児ごとにおむつ管理をする必要がなくなります。

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