『手ぶら登園』導入で生まれた余裕で、子どもと向き合う時間に充実を

園名:社会福祉法人恵峰会 にし こまの森

地域:岐阜県

施設形態:幼保連携型認定こども園

定員数:100名

支払方法:一部保育園が負担


「にしこまの森」は豊かな自然に囲まれた認定こども園です。
園舎も木のぬくもりに溢れた温かい雰囲気の園で、裏山では子どもたちが自然と思いっきりふれあい夢中で遊ぶ姿がある、とても素敵な園です。

悩んでいたおむつの管理がスムーズになった

トイレの収納スペースで綺麗に管理されています!

-導入前はどのようにおむつを管理されていましたか?

今までは保護者様がおむつを専用の袋に10枚程度入れてもって来られて、園児ごとのカゴに入れて管理していました。
先生たちはおむつの取り間違いや名前の確認が大変だったり、管理の方法に悩んでいました。そんな時に園長先生が手ぶら登園のホームページを見つけたことからサービスに興味を持ちました。

-先生方のお悩み解決ができるサービスとして見つけて頂いたんですね。

内容を知って先生のおむつの管理の面だけでなく、保護者様も喜ばれると思って導入を決定しました。お仕事をされている方もたくさんいらっしゃるので、日々のおむつ準備の負担を考えると楽になるだろうと思いました。

実際にご案内する際には、具体的にサービスのイメージが湧くように手渡しでチラシを配布し、サービス内容も口頭でお伝えしました。

肌への負担も軽くなり、衛生面でも安心です。

-保護者の方のご反応はどうでしたか?

ご案内をすると、皆さん記名の必要がなくなるということにすごく驚いた様子でした。
ほとんどの方が車で登園されているので荷物の負担はそんなに大きくないかもしれませんが、毎日使うおむつに記名をするのは大変だっただろうと思います。

-保護者の方からは心配の声などはありませんでしたか?

家庭で使っていない銘柄のおむつを使うことで、お肌への負担を心配される方もいらっしゃいましたが、汗をかいてもすぐに替えられるので、お肌への負担はむしろ軽くなっています。保護者様も、小まめにおむつを変えてもらえると安心されています。

また、段ボールに入った状態で届くので人の手に触れる回数が少なく、衛生面でも安心して使えます。

-おむつが入っていた段ボールはどのように管理されていますか?

『手ぶら登園』から配信されるメールに段ボールを活用した製作や遊びの提案が書いてあるので、それを参考にして保育に活かしています。

手ぶら登園のコンセプトに共感

-手ぶら登園を導入して良かったポイントはありますか?

手ぶらでおむつ管理が楽になったから良かったではなく、
名前を間違えないように配慮していた分がなくなり、目の前の子どもとゆとりを持って関われるようになったことが何よりも良かった点です。
おむつ替えは子どもと1対1で接することのできる貴重な時間です。
子どもとの信頼関係の構築には欠かせないので
その時間をより充実させられているのは非常に大きいです。

-先生たちの負担軽減が保育の質の向上につながっているということですね。

保護者様もお子さんと登園の時に、気持ちの余裕が生まれたと思います。
『手ぶら登園』のコンセプトでもある、「毎日子どもと手をつないで登園するぬくもりを」この言葉に強く共感し、導入を決めました。本当に導入して良かったと感じています。

-子どもたちを想う先生たちにお力添えできていると思うと、とっても嬉しいです。貴重なお話をありがとうございました。

広々とした園庭も魅力的です!
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