保護者も保育士も、みんなストレスフリーに

地域:福岡県

施設形態:企業主導型保育

支払方法:保育園が負担


福岡市の繁華街近くにある保育施設。日々働く保護者さんの少しでも力になれるようにと、開園当初から『手ぶら登園』を導入。荷物が少なくなった保護者さんから「助かっている」というお声をいただいています。

開園時から『手ぶら登園』を導入し、保護者と保育士の負担軽減に努めています。利用を開始して約9ヶ月(2020年9月現在)、園の状況について園長先生にお話を伺いました。

開園にあたって、おむつの負担を避けたかった

ー2019年12月に開園したと同時に『手ぶら登園』の利用もスタートしてくださったのですね。

私は当園へ来る前、別の保育所に勤務していましたが、そこでは保護者が持参したおむつを園が管理する形でした。枚数のチェックや保護者への呼びかけなど、やることが多くて大変でしたね。

ここが開園するにあたって、できればそういった負担を避けたいなと思っていた矢先に、WEBで『手ぶら登園』を見つけたのです。

ーありがとうございます。お申し込みいただいた後、ご縁があって弊社会長の上野がそちらに訪問させていただきましたね。

はい。直接お話を伺って、サービスの良さをより理解できましたので、「ぜひ導入してみよう」ということになりました。

開園当初からおむつが使い放題の状態で保育でき、とても助かっています。

サイズ別のカゴで取り出しやすく

ー届いたおむつの保管状態を教えてください。

現在、園舎内の空き部屋に保管しています。そこから必要な枚数を出して、トイレ内のカゴに収納します。カゴはサイズごとに分けて置いているので、さっと取り出し、すぐに替えられるようにしています。

ー子どもたちにとっても、使いやすい環境になっているんですね。

そうですね。当園はモンテッソーリ教育を導入しており、子どもを決まった時間にトイレに行かせるのではなく、「行きたいときに行ってもらう」スタイルになっているんです。

その意味でも、子どもが何回履き替えてもいい『手ぶら登園』を導入して良かったなと感じています。

みんな助かっている『手ぶら登園』

-サービスを導入して9ヶ月になりますが、保護者さんの反応はいかがですか?

「助かっている」とお声をいただいていますね。保護者はみんな、子どもを預けてすぐに仕事へ行きます。荷物が少ないほうが、やはり登降園も楽ですから。

-保育士さんの負担はどうでしょう?

『手ぶら登園』がなかった過去の園と比べると、軽くなったと実感しています。子どもによってはたくさんおむつを消費しますが、保護者に「持ってきてください」とお声がけする必要もありません。

『手ぶら登園』にしたことで、備品はこちらで管理できるので、仕事がしやすいなと感じています。

-保護者さんはもちろん、保育士さんにとっても負担軽減につながり、ストレスの少ない環境づくりに貢献できて嬉しく思います。とても素敵なお話をありがとうございました。

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