行きも帰りも、保護者の荷物を一つでも減らしたい

園名:天神保育所

地域:宮崎県

施設形態:幼保連携型認定こども園

定員数:95名

支払方法:保護者が負担


宮崎県にある「天神保育所」は、竹馬や和太鼓、英会話教室、など多彩なカリキュラムが揃っている認可保育園です。保護者の荷物がいつもかさばっているのを見て、その負担を解消させたいと思い、『手ぶら登園』の利用を開始しました。

導入前は使用済みのおむつをすべての保護者に持ち帰ってもらっていましたが、『手ぶら登園』を利用しているご家庭の分は園で処分するという対応をはじめました。行き帰りの荷物を、大きく軽減させることができています。

かさばる荷物を解消したくて

-天神保育所さんが『手ぶら登園』を知ったきっかけを教えてください。

ニュースで知りました。番組内で『手ぶら登園』が紹介されていて、「利用してみたい」と思い、すぐ問い合わせをしたんです。

-ありがとうございます。どういった点が導入の決め手となりましたか?

一番は、おむつを保護者が持っていかなくてもいいということですね。登園される保護者を日々見ているなかで、いつも荷物がかさばっていて大変そうだなと感じていました。『手ぶら登園』を導入することで、その大変さが解消されるのではないかと思ったんです。

最初は少し混乱、徐々に解消

-現在、おむつはどのように管理していますか?

届いたおむつはまず、園舎の部屋に保管します。そこから1袋を保育室へ持っていき、利用している子どもたちのロッカーに収納しています。

-『手ぶら登園』を利用されている子とそうでない子がいますが、混乱はありませんか?

そうですね。最初はほんの少しだけ混乱がありましたが、すぐに慣れました。現在では「このサイズは○○ちゃん」といったように、職員がしっかり理解しています。

使用済みのおむつも片付け、サービスに付加価値を

-『手ぶら登園』を導入されてから、保護者さんの反応はいかがでしょうか。

おむつを持ってこなくて良くなったこと、一枚ずつ名前を書かなくても良くなったことが嬉しいとお声をいただいていますね。こちらとしても、保護者の負担が軽くなったと感じています。

あと、当園では使用済みのおむつを保護者さんに引き取ってもらっているのですが、『手ぶら登園』を利用している子どもの分は園で処分する、という独自のサービスを始めたんですよ。

-そうなんですね。サービスに付加価値をつけていただきありがとうございます!

「手ぶら」と名前のつくサービスなので、行きも帰りも荷物を減らしたいという気持ちがありましたね。実際、おむつを一切持たなくて良くなった点が喜ばれて、利用を決めていただいているなと感じます。

-おむつの持ち帰りは抵抗ある方がいらっしゃいますし、とても高いポイントになっている印象を受けました。素敵なお話をありがとうございます。

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