多彩な教育と『手ぶら登園』を保育園の目玉に

園名:ユニバーサルキッズ

地域:神奈川県

施設形態:認可外保育園

定員数:120名

支払方法:一部保育園が負担


「ユニバーサルキッズ」は英語教育を中心に、知育や音楽、運動、サイエンスなどさまざまなカリキュラムを取り入れています。

保護者はいつも仕事の荷物に加えて、おむつなどたくさんの子どもの荷物を抱えて登園。この負担を減らしたいと思い、2019年4月に『手ぶら登園』を導入しました。園の方でも料金を一部負担するなど、サービスを入園の魅力の一つとしても展開しています。

「共働きの家庭を助けたい」の気持ちが決め手

-『手ぶら登園』を知ったきっかけを教えてください。

テレビ番組の『ワールドビジネスサテライト』を見たのがきっかけです。「あ、こんなサービスがあるんだ!」と思い、法人のトップに掛け合って導入することにしました。

-テレビで知っていただいたんですね。ありがとうございます。導入の決め手となったのはどこですか?

保護者がおむつを持参しなくてもいい点に魅力を感じたことですね。うちを利用している保護者さんは、いつも仕事のかばんと一緒に、たくさんのおむつを抱えて登園されていました。

その姿を見て、「大変だなぁ」「なんとか解決できないかなぁ」と日々思っていたので、園におむつの補充を任せてもらえる『手ぶら登園』は、うってつけのサービスだと感じたんです。

子どもと一緒に行うおむつ管理

-『手ぶら登園』導入後、利用する子どもたちのおむつはどのように管理されていますか?

届いたら園舎の倉庫に保管します。そこから必要な分だけ取り出し、子どもたちのロッカーに入れていますね。

-サービスを利用している子、していない子がいる状態で混乱はありませんか?

ロッカーは一人ひとり個別に分けられていますから、保育者が混同することはないですね。子どもたちも自分の場所を覚えているので、取り間違いもほぼ起きません。

-保護者さんの反応はいかがですか?

みなさん、「おむつを持って行かなくてよくなった」「名前を書かなくてよくなった」と喜ばれています。側から見ていても、導入以降、登園される保護者さんの荷物が減った印象がありますね。

また、使用するおむつの質がいいことも喜ばれる理由の一つになっています。

「たくさんの人が使ってほしい!」料金を一部負担

-ユニバーサルキッズさんでは、『手ぶら登園』の料金を一部法人様で負担されているとお聞きしました。

保護者にとってはもちろん、保育士にもメリットのあるサービスなので、利用料金の2980円の内、480円を当園で負担しています。どんどん利用してくれる人が増えることで、この園を選んでいただく魅力の一つになってくれればと考えていますね。

-他に、英語教育などにも力を入れていると伺っています。

はい。所属している保育士やスタッフの半分以上はネイティブスピーカーで、かつ外国籍の職員もいますね。子どもたちとの日常会話もほとんど英語です。

-いつも英語が聞こえてくる環境なんですね。英語教育以外のカリキュラムもあるのですか?

知育や音楽、3歳以上になるとサイエンスの授業も行います。英会話が基本ですが、もちろん日本語の勉強もします。その他、バルシューレや水泳、トランポリンなどの身体能力を伸ばす活動にも力を入れています。みんな楽しんで取り組んでいます。

-そうした展開に加えて、『手ぶら登園』の料金を一部負担する。喜ばれている保護者さんも、きっと多いと思います。とても素敵なお話をありがとうございました。

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